- frida
- 2009年12月 2日 00:00
金地院の東照宮は重要文化財に指定されています。
パンフレットによると徳川家康の遺言により、家康の遺髪と念持仏を奉戴して寛永5年に造営したもので、
創建当初は日光東照宮と比べられるほど「結構」な建物だったそうです。
全体は黒塗りの渋い姿ですが、色とりどりの花の透かし彫りが配されているので
創建当初はきっと美しい色で塗られていたのかもしれません。
天井には狩野探幽が描いた名気流が描かれています。
板に直接かかれた渋めの配色の龍ですが、
きょろっとした目がかわいい龍でした。


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