- frida
- 更新日:2009年12月 8日 00:00
- 最終訪問日: 0000年12月 0日 00:00
金地院は室町時代の応永年間足利義持の帰依を得て北山に開祖した禅寺ですが、
江戸時代、慶長のはじめに現在の場所に移ってきたそうです。
明智門は明智光秀が母の菩提のために大徳寺に建立したものを、
明治元年に現在の位置に移してきた物だそうです。
ここで見つけた物
東照宮@金地院
金地院の東照宮は重要文化財に指定されています。 パンフレットによると徳川家康の遺言により、家康の遺髪と念持仏を奉戴して寛永5年に造営したもので、 創建当初は日光東照宮と比べられるほど「結構」な建物だったそうです。 全体は黒塗りの渋い姿ですが、色とりどりの花の透かし彫りが配されているので 創建当初はきっと美しい色で塗られていたのかもしれません。 天井には狩野探幽が描いた名気流が描かれています。 板に直接かかれた渋めの配色の龍ですが、 きょろっとした目がかわいい龍でした。
金地院の東照宮は重要文化財に指定されています。 パンフレットによると徳川家康の遺言により、家康の遺髪と念持仏を奉戴して寛永5年に造営したもので、 創建当初は日光東照宮と比べられるほど「結構」な建物だったそうです。 全体は黒塗りの渋い姿ですが、色とりどりの花の透かし彫りが配されているので 創建当初はきっと美しい色で塗られていたのかもしれません。 天井には狩野探幽が描いた名気流が描かれています。 板に直接かかれた渋めの配色の龍ですが、 きょろっとした目がかわいい龍でした。
追記情報
見所
以下、拝観時パンフレットより要約 【見所:建物】 ・方丈:重要文化財。 ・東照宮:重要文化財。【拝観料】
400円

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