- frida
- 更新日:2010年6月14日 18:54
- 最終訪問日: 2009年10月17日 00:00
フランス山とは幕末時代から明治時代まで
フランス軍が駐屯していたために付けられた名前だそうです。
その駐屯地に1896年(明治29年)したのが領事館と領事官邸。
関東大震災で倒壊後、1930年(昭和5年)に一度再建されたのですが
1947年(昭和22年)に火事のため消失。
現在はレンガ造りの部分のみが残っています。
カラフルな風車は当時のものを再現した物。
風の力をつかって地下水をくみ上げていたそうです。
森の中に隠れた蔦がからまるレンガの壁。
時が止まったような空間です。

facebookでコメントする
コメントする