開山堂(常楽庵)@東福寺

  • frida
  • 更新日:2010年3月16日 21:18
  • 最終訪問日: 0000年12月 0日 00:00

通天橋を最後までわたりきると
あまりお寺っぽくない建物が見えてきます。

これが東福寺の開山堂。
江戸時代に再建された建物は重要文化財に登録されています。

門から開山堂に向かって左側が市松模様の枯山水の庭園。
右手が築山風の庭園が配置されています。


【拝観料】通天橋とあわせて400円

ここで見つけた物


そして晴れ。 ようやく旅行日和。

龍吟庵の赤い実は何の木の実でしょう?

東司@東福寺
東司@東福寺
三門から出てきたところに「重要文化財」のたて看板が合ったので 写真を撮ってきました。 この大きな建物、東司といってトイレなのだそうです。 ただ、室町時代の東司としては唯一現存するということで 貴重なのだそうです。 うーん。 トイレも時代を重ねると歴史的建造物になるんですね。
禅堂@東福寺
禅堂@東福寺
東司の隣の建物にも重要文化財の看板が。 南北朝時代の1347(貞和3)年に再建された重要文化財で 再建された物ですがそれでも現存する 最大最古の禅堂なのだそうです。 禅堂というのは座禅の修行をするための道場だそうで、 通常は公開していません。 ただ、つきに1回日曜の朝に「日曜法話」というのがあって 中に入り、法話と座禅が体験できるようです。
経蔵@東福寺
経蔵@東福寺
方丈庭園からも見えていた建物が経蔵。 お経が納めラテいる蔵だから経蔵。 建物は江戸時代のものですが 宋から持ち帰った経典が今も所蔵されているのだそうです。 建物は「京都府指定文化財」ですが そこに納められている南宋のお経には国宝や重要文化財がいっぱい。
禅堂@東福寺
禅堂@東福寺
京都タワー from 東福寺
京都タワー from 東福寺
少し明るくなった空の向こうに京都タワーが見えてきました。
山門から見た本堂
山門から見た本堂

水溜りにも少し青空が。

通天橋をわたったところに咲いていた赤い花。

門や開山堂から眺めるとアシメントリーのとてもモダンなお庭ですが、 隣接する普門院から眺めると白砂の庭と 緑の山が調和したすばらしい景色に。 江戸中期に作られた名園なのだそうです。

市松模様の庭は北庭。
市松模様の庭は北庭。
緑のコケと敷石を市松模様に並べたとってもモダンな景色。 この日は緑と白の2色でしたが 春はさつきの赤、秋には紅葉の赤と緑のコントラストがとっても美しいそうです。
まずは南庭。
まずは南庭。
大きな岩の島と白砂の荒海の奥にコケの緑が美しい山が見えます
方丈の隣の大きな瓶ではすの花が1輪だけ咲いていました。
方丈の隣の大きな瓶ではすの花が1輪だけ咲いていました。
山門から見た本堂
山門から見た本堂

追記情報

門や開山堂から眺めるとアシメントリーのとてもモダンなお庭ですが、
隣接する普門院から眺めると白砂の庭と
緑の山が調和したすばらしい景色に。

江戸中期に作られた名園なのだそうです。

その他の写真


本堂@東福寺
本堂@東福寺
日下門をくぐると正面に本堂が見えます。 下の写真は三門の上から見た本堂。 「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンの写真はここから撮られたのだそうです。 建物は昭和9(1934)年に再建された比較的新しい物。 昭和の木造建築の中で最大の建物だそうです。
  1. HOT PEPPERで神楽坂ランチを探す

開山堂(常楽庵)@東福寺
住所 【大きな地図を見る】
電話番号
営業時間
定休日
ホームページ

facebookでコメントする

コメントする

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://japan.sanpomania.com/mt/iusd_tb_adf3.cgi/1142

この記事の前後の記事

Category
Calendar
散歩マニア全記事をカレンダーで確認できます。
About Site
Advertising
Search
  • カスタム検索
New Entries
Ranking
Advertising