- frida
- 更新日:2010年4月24日 18:25
- 最終訪問日: 0000年12月 0日 00:00
入り口から見ると普通のお寺ですが
横に回るととっても長い国宝三十三間堂。
平安後期に創建されたお寺ですが、東寺の建物は火災で焼け
現在の建物は鎌倉時代の1266に再建されたものだそうです。
が、三十三間堂のすごさは外観だけではありません。
内部の国宝千手観音坐像や風神・雷神、二十八部衆。
重要文化財の千体千手観音立像の見事なこと。
数だけでなくその美しさ、迫力に圧倒されます。
ここで見つけた物
追記情報
三十三間堂を取り巻く回廊塀は鮮やかな朱色。
ちょっと違和感?と思ったけれど三十三間堂も
再建当初は朱塗りの外装だったのだそうです。
【拝観料】
600円

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