- frida
- 更新日:2009年7月 2日 00:50
- 最終訪問日: 0000年12月 0日 00:00
龍安寺、仁和寺、妙心寺あたりはふらふら散歩をしながら
徒歩で散策できるエリアです。
パンフレットによると仁和寺の創建は平安時代の仁和4年(888年)。
完成させた宇多天皇が退位後出家して住坊にされ、
江戸時代まで代々皇族出身者が門跡を務めてこられたお寺です。
でもその途中の応仁元年(1467)に始まった「応仁の乱」で
仁和寺は丸ごと焼失してしまったのだそうです。
徳川家光の時代になってようやく復興が始まったそうです。
見所
以下、拝観時パンフレットより要約 【見所:建物】 ・国宝(金堂) ・重要文化財:五重塔、観音堂、中門、二王門、鐘楼、経蔵、御影堂、御影堂中門、九所明神社本殿3棟、本坊表門、遼廓亭、飛濤亭ここで見つけた物
南庭と勅使門@仁和寺
勅使門は大正2年(1913年)に竣工した、本坊の正門。 細かく繊細な彫刻が評判の門です。 白書院前の南庭はぴしっと敷き詰められた白砂と 所々に配された気の深い緑がすっきりとした印象のお庭。 続く北庭とは対照的ですが、 私は白砂のお庭の方がわりと好きです。 この日はほんの少しだけ青い空がのぞく冬の重たい曇り空。 晴れた日なら青と緑と白のコントラストが美しいはず。
勅使門は大正2年(1913年)に竣工した、本坊の正門。 細かく繊細な彫刻が評判の門です。 白書院前の南庭はぴしっと敷き詰められた白砂と 所々に配された気の深い緑がすっきりとした印象のお庭。 続く北庭とは対照的ですが、 私は白砂のお庭の方がわりと好きです。 この日はほんの少しだけ青い空がのぞく冬の重たい曇り空。 晴れた日なら青と緑と白のコントラストが美しいはず。
金堂の瓦1
仁和寺の金堂はなんと国宝!! そんなお宝建築を前に私が撮ったのは屋根の上の瓦のおじさん二人。 平和なお顔でかわいかったんです。 私にとっては「建築史」なんかより かわいい瓦のほうがずっと魅力的。
仁和寺の金堂はなんと国宝!! そんなお宝建築を前に私が撮ったのは屋根の上の瓦のおじさん二人。 平和なお顔でかわいかったんです。 私にとっては「建築史」なんかより かわいい瓦のほうがずっと魅力的。
金堂の瓦2
公式ホームページには以下のような説明がありました。
公式ホームページには以下のような説明がありました。
桃山時代に建てられた京都御所の紫宸殿を江戸時代初期に移築したもので、 現存する最古の紫宸殿の遺構であり、当時の宮廷建築を今に伝える貴重な建築物です。 建築史上きわめて重要な位置を占めることから、国宝に指定されています。

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