- frida
- 更新日:2009年3月15日 00:52
- 最終訪問日: 2008年12月20日 00:00
安土桃山時代の終末期1601年(建長6年)に創建。
大徳寺の中で数少ない公開されている塔頭の一つ。
楓が多いので紅葉が見所と聞きますが、
表門から唐門までの石畳の参道はさわやかな緑の時期にも美しそうです。
今回は閉館30分前に入り、ゆっくりお茶をしてしまったので
本堂の写真しか取れませんでしたが、
庭を見ながらのお茶がとても気に入ったのできっとまたよろうと思います。
以下、拝観時パンフレットより要約
【見所:建物】
・江戸時代初期造園の客殿南庭:「楓の庭」とも呼ばれる。→
・書院:千利休居士の邸宅を移築した。
・鳳来:客殿西北部にある茶室。
・松向軒:徳川家光の時代、1628年(寛永5年)建立の名茶席。
・墓所:春日灯籠という灯篭が有名。
【見所:宝物】
年に一度、10月第2日曜日に宝物曝涼展という虫干しも兼ねた特別展示が有る。
・国宝:絹本墨画山水図
・重要文化財:絹本着色牡丹図、絹本着色稲葉良籌像
【拝観料】
400円

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