- frida
- 更新日:2009年3月11日 00:03
- 最終訪問日: 2008年12月20日 00:00
戦国時代前期天文4年(1535)に創建。
大徳寺の中で数少ない公開されている塔頭の一つ。
キリシタン大名として有名な大友宗麟が創建し、十字架を表現した石庭が有名です。
毎月28日に「餘慶庵」でお抹茶がいただけるほか、
「閑眠庭」を眺めながらのお茶も出来るらしいのですが、
私が行った日は障子が閉じられたお部屋の中でのお茶だけでした。
12月の寒い時期だったからかもしれません。
他にも座禅体験も出来るそうです。
以下、拝観時パンフレットより要約
【見所:建物】
・方丈:重要文化財。創建時に建立された室町時代の方丈建築がそのまま残っている。
・唐門:重要文化財。同上
・表門:重要文化財。同上。
・餘慶庵:茶室。毎月28日に窯がかかっているそうです。
・安勝軒:大徳寺山内で唯一の逆勝手席(客畳が点前座の左にある)茶室。
・平成待庵:妙喜禅庵にある国宝「待庵」を復元、建立された。
・独坐庭:方丈前にある枯山水の庭。→
・閑眠庭:方丈裏にある石の流れが十字架に組まれた石庭。
【見所:宝物】
・方丈襖絵:近年の作。朝鮮の金剛山の絵。
【拝観料】
400円

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