カフェ・バーの記事一覧
カフェよりも喫茶店が好き。お寺の中のお抹茶席もはずせない。
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カフェよりも喫茶店が好き。お寺の中のお抹茶席もはずせない。
醍醐寺に到着したのは昼過ぎ。
上醍醐まで歩くつもりだったので
弁天堂脇にある寿庵で京風のお雑煮をいただいた。
白いお味噌汁の中に焼いていない白い生麩と白いお餅。
上に鰹節がたっぷりと添えられていて何もかもがまっ白いお雑煮。
関東の黒い雑煮とは全く別の食べ物だ。
西京味噌なのでかなり甘い味を想像したけれど思ったほどは甘くない。
それよりもかつおぶしの香りがふわっと立ち上りすごく良い風味。
初京風お雑煮にかなり満足。
ちなみに店名「阿闍梨寮」の"阿闍梨"とは
一般には衆僧の模範となるべき高位の僧侶の称号で
京都の有名お菓子「阿闍梨餅」とは関係ない。
カフェよりも喫茶店が好き。お寺の中のお抹茶席もはずせない。
ずいぶん前にぱすてるさんのブログで見て以来ずっと食べてみたかったあぶり餅。
ネットで検索すると一和と紹介されていることが多いのですが
暖簾を見ると一文字屋の文字。
正式名称は「一文字屋和助」で略して一和というのだそうな。
きな粉を付けてちょっと焦がしぎみに焼いた小さなお餅に
甘いみそだれをつけたあぶり餅。
ちょうどいい焦げの苦みがポイントです。
庭が見える広い座敷もよいけれど、
縁側で前を通る人とおばさんたちの客引きの様子を眺めながら食べるのも面白い。
「一和」は長保2年(1000年)創業なので何と千年以上の歴史がある
日本最古と言われる和菓子店。
ちなみに正面の「かざりや」さんは「本家・根元」と書いてあり
創業して約400年とのこと。
歴史を考えればどちらが元祖かなんて明らかなのだけれど、
「本家争い」を装ったほうがお互いに利益があるわけで
お値段も定休日も営業時間も駐車場の台数までぴったり一緒の平和的な
本家対決の緩い火花を散らすのです。
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せっかくみたらし池にも行ったことだし超有名観光甘味どころへ。
みたらし池に湧き出す水の泡を形取ってつくられたとのことで
みたらしだんごのみたらしはみたらし池のことだそうです。
甘辛というよりは甘々なみたらし団子は3本入り。
でも団子が小さいのと、焦げた風味が香ばしいので良い感じ。
でも、もう少し焦げていたほうが好みだったかも。
11時30分と昼食には少し早い時間ながら店内はすっかり満員。
暖かい時期であればお店の外の席でもいただけるようです。
安倍川もちとかお雑煮なんかもあって軽食にも利用できるのですが
ほとんどすべてのお客さんがみたらし団子を食べていました。
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下鴨神社前に広がる大きな森。
大きな森の中はすごい鳥の声。
東京で聞くスズメやカラスとは違ういろいろな種類の鳴き声が
折り重なり音楽のように聞こえます。
すばらしい。
途中休憩でいただいた申餅は
明治時代まで葵祭の申の日に神前に供されたという名物だったそうで
これを140年ぶりに復元した物なのだそう。
「食べることで体を清め、元気の気をいただき、無病息災に過ごせるように」
とのお祈りとともに奉げられた伝統のお菓子。
なんだかご利益がありそうです。
カフェよりも喫茶店が好き。お寺の中のお抹茶席もはずせない。
京都市内各所にある進々堂さんの最初の店舗。
(現在はこのお店と市内のお店は別法人とのこと)
1930年当時京都で最初の「フランス風の喫茶店」とのことですが、
右岸にあるようなきらびやかなカフェではなく、
左岸のしかもカルチェラタンの大学近くにあるようなカフェの雰囲気。
京大前という場所もその辺りをイメージしているのではないかと思う。
京都旅行の時いつもは新幹線の中で朝ごはんを食べてしまうのだけれど
この日は空っぽの胃袋のまま京都大学前まで移動。
ようやくありついた朝ごはんは
サンドイッチとロールパンのサンドのセットにミニサラダがついたモーニングセット。
もちろんコーヒーにはミルクを入れて。
長いテーブルとベンチが並ぶ古い図書館のような雰囲気も良いけれど
古い窓枠の大きな窓から見える中庭が素敵。
中庭の向こう側にはテラス席もあってカフェよりもサロン・ド・テに近い印象。
ここは紅葉よりも木に緑の葉がある季節のほうが似合いそう。
日曜日の朝9時の店内は地元の方らしいお客さんがいる程度だったが
お店を出る10時頃には観光客らしきお客さんも増えてきた。
せっかくの雰囲気をゆったりと楽しむには日曜の朝10時前は良い時間だったようだ。
カフェよりも喫茶店が好き。お寺の中のお抹茶席もはずせない。
以前ぱすてるさんのブログで拝見して
是非食べてみたいと思っていたのが東洋亭の百年プリン。
本当はハンバーグも食べたかったのだけれど
時間的にそれは無理な状況。
お店の方に「プリントお茶だけでもいいですか?」と尋ねると
快くOKしていただけたので念願の百年プリンをオーダーしました。
店員さんが目の前でお皿に移してくれると読んでいたので
わくわくしながら待っていると、
手際よくクルッ、パカッと鮮やかに盛り付けてくれました。
明治30年(1897年)創業当時の味を再現したプリンだそうで
まさにクラシック、王道なプリン。
私は流行のねっとりクリーミーなプリンよりも
こういうプリンッとしたプリンが大好き。
そして、次回こそはアルミホイルに包まれた
ジューシーハンバーグを食べたいと思います。
カフェよりも喫茶店が好き。お寺の中のお抹茶席もはずせない。
一仕事終えて東京に戻る前に
駅ビルの八つ橋屋さんで一休み。
お土産やさんの奥にお蕎麦屋さんのような
椅子が並んでいるだけのお店ですが
何しろ京都名物がいただけるのと
立地の手軽さが魅力です。
薄茶と八つ橋のセットで650円。
カフェよりも喫茶店が好き。お寺の中のお抹茶席もはずせない。
前回は夜に訪問したイノダコーヒ。
どうしても朝ごはんが食べたくて&旧館でお茶をしたくて訪問してきました。
席は念願の別館。
レトロな建物に赤と白のチェックのテーブルクロスが
とってもかわいいです。
メニューはハムに卵にクロワッサン。
それに野菜もたっぷり。
コーヒーも付いて1200円。
ホテルのモーニングって2,000円以上することがザラ。
ホテルとセットで予約するのであまり意識しなかったのですが、
バイキングで山ほど食べる方でなければコレって結構割高ですよね。
そう考えるとこの雰囲気、この内容で1200円はとってもお買い得。
アメリカンな雰囲気の道路側の別館席と
テラス席でもお茶してみたいので
最低でもあと2回は訪問しなくては!!
カフェよりも喫茶店が好き。お寺の中のお抹茶席もはずせない。
祇園花見小路のちょっと裏。
細い路地に和風なカフェが有りました。
和風な入り口を入るとそこは白いモダンな空間。
お店で使用している食器等のギャラリーになっていて、
購入することも出来ます。
その奥に大きな窓があり、
坪庭を眺めながらお茶屋簡単な食事をいただくことが出来ます。